思っていたよりも身近な危険!(8年 薬物乱用防止教室)

2026/01/19

高等ブロック

1月16日(金)、8年生が薬物乱用防止教室で身近に潜む薬物の危険について、東部少年サポートセンターの方に教えていただきました。普段、飲んでいる清涼飲料水や薬も量を間違えると命にもかかわる危険があることや処方箋に従って飲まなくては効果がない話、薬物ドラッグ、大麻、覚せい剤の怖さや実際に使用を勧められた時の断り方などを学びました。「薬物はほど遠いものだと思っていたけど、身近なことだなと思った。」「薬物は一度使ったら抜け出せない怖さがわかった。決まりを守る・心をきたえる・相談するを大事にしたいと思った。」「困ったらすぐに顔の見える信頼できる人に相談しようと思った。」「自分が相談できる相手が必要なことがわかった。SNSの使いかたはしっかりしようと思った。」という感想などがありました。